交通事故 症例2

50代 女性

自動車事故後、整形外科で治療をおこなうが効果があまり見られないため、事故後約3ヵ月半後に長生伊藤治療院に来院

症状

両側肩部の疼痛およびしびれ
左頚部、肩部、肩甲骨部の疼痛
腰背部の痛み、だるさ

治療 経過

整形外科での治療および医師の言動によりショックを受け、その医師が信じられなくなっていたとのこと。

長生伊藤治療院ではマッサージ治療を中心として、全身のゆがみを整え、硬くなった筋肉をよく緩め、関節のずれを矯正し、からだのバランスのみならずこころのケアも考えた治療を行なった。

治療開始直後から損害保険会社の担当者から、当院および患者さまにも治療を打ち切るとの連絡が入り続け、約一ヵ月後から自費の治療に変更を余儀なくされた。

実際に患者さまの症状は残っていたため、損害保険会社にその旨を伝えて保険による治療の継続を促したが理解されず、その後約2ヶ月以上自費の治療を続けた後、ほとんど症状が消失したため終了。

今にして思えば、損害保険会社の不払い体質によるものだったのではないかと推察される。このようなことは今後ないようにして欲しいものである。

交通事故 症例1

30代 女性

自動車事故2日後に来院

症状 

下頚部から腰部にかけて疼痛
特に肩甲間部、腰部に強い圧痛
当初は吐き気あり

治療内容 経過 

頚部から腰部にかけてのマッサージ治療を行ない、約3ヶ月間の治療後、ほぼ症状がなくなったため終了。