その他の症状でお悩みの方

不眠症

「よるなかなか寝付けない」
「夜中に頻繁に目が覚める」
「全然眠れない」

なんていう方、いらっしゃいますよね。
こういう方は、自律神経のバランスが崩れてしまっているんですよね。

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」とがあります。
みなさんもご存知だと思いますが、交感神経は興奮しているときに働く神経ですよね。

起きて活動しているときは交感神経が優位になっています。

これに対して、副交感神経はリラックスしているときに働く神経です。
例えば寝ているときやゆっくりくつろいでいるときなどです。

つまり、昼間活動しているときは、交感神経が昂り、夜寝ているときは副交感神経が昂っているのが本来の姿なのです。

ところが、夜になっても交感神経が昂り、副交感神経が抑制されていたのでは眠くならないのです。

こうして、眠れない状況に陥ってしまうのですもうやだ〜(悲しい顔)

自律神経は背骨の両側から出ていますので、背骨にずれやねじれがあると神経の働きが悪くなりますよね。

交感神経は主に胸椎や腰椎から副交感神経は主に頚椎や仙骨から出ています。

従って眠れないときは背骨の周囲をよく治療して、興奮した交感神経を抑制し、副交感神経を興奮させてあげればいいわけです。

実際、長生伊藤治療院で治療して20年来の不眠(眠剤を飲み続けている)の方が、眠れるようになってきています。

猫背

「背中が丸い」
「背中を伸ばしなさい」

とよく言われる方、意外と多いですよね。

猫背は本人にとっては結構悩みなのですよね。
長生伊藤治療院にも猫背でお悩みの方が多くいらっしゃいます。

若い方から、ご年配の方まで。

猫背の方は

「自分で背中を伸ばそうで押してもなかなか伸ばせない」
「伸ばしていると疲れてしまう」

とよくおっしゃいます。

これはどういう事かと簡単に言いますと、

「背中が丸くなった状態で、筋肉がカチカチになってしまっている」

ということなのです。

(高齢の方の場合で、圧迫骨折をされている方は別ですが。)

圧迫骨折ではない場合、背中の筋肉をよく緩め、丸くなった背骨を矯正することによって、猫背は改善されてきます。

猫背にお悩みのあなた、あきらめることはないと思います。
実際、猫背の方が改善されて喜んでいらっしゃいますよ。



せきが止まらないのは本当に苦しいですよね。
長生医学では、胸椎の2番3番が気管・気管支の中枢と言われています。

せきが出ている時はこのあたりがずれていたり、周りの筋肉がカチカチに硬くなっていたりします。

胸椎の2番3番の周りの筋肉をよく緩め、ずれを矯正することによって、せきが治まり楽になる場合があります。

その場でせきが止まるケースもよくあります。

吐き気

ストレスが多くて、肉体的にも精神的にもくたくたになってくると、背中がカチカチになってきます。

その結果、自律神経の働きが乱れて、吐き気がする場合があります。

以前、男性の方で毎朝吐いてしまうという方が治療にいらっしゃいました。
背中はパンパンで背骨のずれ、ゆがみがありました。

治療を続けた結果、今ではほとんど症状が出なくなっています。
背中の治療が有効な例ですね。

悩みごと

みなさん、人生いろいろな悩み事がありますよね。
でも、あまり一人で悩んでいると、精神的にも肉体的にも良くありません。

病は気からと言いますが、悩みが原因で病気や様々な症状が出てきます。
長生伊藤治療院では、からだの治療とともに悩み事の相談にも乗っています。
守秘義務がありますので、安心してお話しください。