長生医学 長生治療

長生学園のHPから引用させていただくと

 長生医学の創始者、長生上人は浄土真宗へのひたむきな信仰心を持っていました。

 仏教の精神を基盤とした「霊肉一体の救済」の根本教義のもとに、自ら研究・確立した治療法を、『長生療術』と名付けたときから長生医学の歴史は始まります。

 長生上人は、心の救いだけでなく、同時に病気に悩む人の身体まで救済することが、真の信仰の道ではないかとの信念で、病気で苦しむ人たちの病状や身体についての調査を開始。長年の資料収集、研究から、「人体の中心は背骨にあり、すべての病気が大なり小なり脊椎に兆候として現われている」と考え、ついに「脊椎の転位が病源であり、この転位を矯正することによって根本的に病気を取り除くことができる」と確信しました。

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長生学園 学園長 柴田 節子(修伽)先生のお言葉を
長生学園HPより引用させていただきますと

 人間とはなんと不思議な存在なのでしょうか。

 人は、大自然の大きな力によって創られ、生かされています。そして、人間同志の社会に生きることで、喜びや悲しみを味わい、身や心は病や死にとらわれる苦しみも同時に背負っています。

 でも私たちは、これらの人間存在の不可避な現実を見つめ直すことで、生命のありがたさ尊厳を知り、その上で前向きに喜びのみを心の中に育てることが、英知を授けられた人間の持つ心の力、 (POWER OF HEART)なのだと考えています。

 このような理念のもとに、"霊肉一体の救済"を掲げて『長生療術』を創立した長生上人の遺志を受け継いで、昭和31年に長生学園を設立。あん摩マッサージ指圧師養成学校として、今までに技術と知識、そして温かい心をもった多くの長生医学のスペシャリストを世に送り出してきました。

 私たちは、これからも健康な身体に宿る真の幸福と喜びを、一人でも多くの人々と分かちあえるように、全力をあげて確かな人材の育成に取り組んでいきたいと思っています。

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長生医学は、脊椎矯正・精神療法・プラーナ療法の
三位一体が基本です。


 長生(ちょうせい)、これは長生(ながいき)をするという意味に受けとられがちですが、命名の由来は、親鸞著述集「教行信証」信の巻「大信心は則ち是れ長生(ちょうせい)不死(ふし)の神方(じんぽう)」という一節からつけられたもので、「悟りを開き、永遠に魂を生かす」という深遠なる長生上人の願いが、こめられているのです。

  治療に携わる者が、心に不安を抱いていたのでは満足な治療は出来ません。ゆえに不安をなくし、感謝報恩の生活をさせて頂くことが大切であると考えられるのです。

  医は仁術といわれるように、仏心をもって患者の心と身体に触れていく。これを第一義として、治療する者の心得を集約し、更には、人間としての有り様(よう)を示した言葉が“長生(ちょうせい)”であり、長生医学なのです。

  この由来からも理解できるように、長生医学は信仰心をもって、心の安心(あんじん)を頂き、病気に苦しむ人々の肉体だけでなく、あわせてその精神をも救うことを、究極の目的としたものであり、信仰心を基盤にするという点において、他に例を見ぬ独自の道を歩んでおります。

  長生医学は「脊椎矯正」「精神療法」「プラーナ療法」の三位一体の治療法によって病気の原因を根本より取り去り、各人に生まれつき備わっている自然治癒力を発揮させることにより、肉体と精神を健全に保ち、健康で長命で幸福な家庭生活を願う医学なのです。

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「精神療法」とは

 人間は、精神(心)と肉体の共存によって生きています。

たとえば、精神的な悩みがあると、その反応として食欲不振不眠などの症状、また肉体的疾患に見舞われると、不安心配で気分もすぐれず、身体の調子が悪化するように感じられます。

このように肉体の病気と精神の悩みは表裏一体であり、両面からの治療が必要となります。

 これまで、医療の世界では肉体的な面のみが重視されがちで、精神的な面については軽視されてきましたが、近年では心理的、社会的なストレスが種々の消化器病や、心の病の原因とされるようになりました。

うつ病をはじめとした精神疾患に加え、胃潰瘍、狭心症、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、摂食障害といった心身症に属する疾患が増え続けています。

このような心身症に相当する病気には、肉体面の変化の背後に精神的な原因が必ずあるものです。だからこそ心の治療、つまり精神療法が重要となるわけです。

 精神療法では、患者の気持ちをよく理解し、親身に相談に乗りながら解決への手助けをさせて頂く。

 そのためには、患者から信頼される人格を身につける事が、肝要になります。

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「プラーナ療法」とは

 宇宙万有に活力を与える原質であり、生命の源をなすものをプラーナと言います。

これは、精気または霊気とも呼ばれており、人間はもちろん全ての動植物は、生きている限り、常にプラーナを呼吸や食物を通じて摂取したり蓄えたりしながら生存しているわけです。

 心配事があったり、苦労、不養生やストレスの溜まるような生活を続けると、蓄えたプラーナが消失していきます。

一度失ったプラーナを取り戻すことは、なかなか困難なことですが、日頃から精神修行に励み、心身の養生に努めれば、全身に十分プラーナが蓄えられ、健康を維持することができるのです。

さらに、健康な人には常にプラーナが満ちているので、病気で悩む人の患部に手を当てると、プラーナが放出され、それによって症状の程度を把握し、合わせて正思念(良くなれと念じること)することで、病気の回復を早めることもできます。

 長生医学では、このプラーナの力を診断と治療に応用することで、最大の治療効果を得ています。
 
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