関節痛

みなさん、からだにはたくさんの関節がありますよね。

肩、肘、手首、膝、足首、股関節などなど、ほかにもたくさんありますが、これらの関節の痛み=関節痛になったことはありますか?

関節の痛みもつらいですが、その原因はおわかりですか?

その原因の多くは、

「ずれ」です。

関節は筋肉や靭帯でつながっているんですが、その可動域を超えた動きをしてしまうと、ずれてしまうんですよね。

それほど大きな力が加わらなくても、ちょっとしたことでもずれてしまうことがあります。

寝ているあいだにずれてしまうこともよくあるんです。

みなさん、それを知らずに、
「ほっときゃ、そのうち治るだろう」
とか
病院に行ってレントゲンを撮ってもらって、
「骨に異常はないですから、電気をあてて、湿布をしておきましょう」
などと言われて、1ヶ月も長いときは半年以上も痛い思いに苦しんでいる方がけっこういらっしゃいますね。

ずれてそのままにしておくと、靭帯を痛めたり、炎症が起きたり、骨棘(こつきょく)といって、骨にとげとげができてきたりして、変形してきたりしちゃうかも知れないんですよ。(こわいですね〜)

ずれはレントゲンではわかりませんから、
きちんとずれがわかるところに行って、ちゃんと治療してもらってくださいね。
 
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