股関節の治療

股関節(モモの付け根)の治療(痛み、違和感)
注)以下の内容はわたしが臨床上自ら経験した症例の治療結果から導き出したものです。主に筋骨格系の原因を挙げています。


原因その1(股関節のずれによるもの)
 股関節は骨盤と大腿骨との関節ですが、微妙なずれにより、主に前側、横側に痛みや違和感が生じます。
股関節のずれによる放散痛により、腰に痛みが生じる場合もあります。

原因その2(坐骨神経痛によるもの)
 股関節部でも臀部の痛みでは、坐骨神経痛の痛みの場合があります。この場合は坐骨神経痛の治療を行う必要があります。

原因その3(腸腰筋によるもの)
 腸腰筋(腸骨筋、大腰筋)の張りにより股関節部に痛みが生じる場合があります。

原因その4(拘縮によるもの)
 ずれや痛みを放置したため、股関節が拘縮し、痛みが生じる場合があります。

当院ではまず股関節のずれを調整し、他の原因を確認しながら治療を行います。

およそ10年間股関節の痛みがあり(歩行時)、関節拘縮もあった患者さまですが、約3年間の治療で痛み消失、拘縮もほぼ改善しました。

上記の方は特別重い例ですが、軽い方は1回の治療で痛みが消失しています。

股関節部(モモの付け根)に痛みや違和感がある方は、一度ご相談ください。お役に立てれば幸いです。

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