麻痺

在宅医療マッサージの適応になる麻痺には主に以下のものがあります。

脳血管障害後遺症による片麻痺

これは脳血管障害いわゆる脳梗塞や脳出血の後遺症としておこる右半身麻痺あるいは左半身麻痺です。

脊髄損傷による対麻痺および四肢麻痺

これは、交通事故やスポーツ損傷、老人の転倒、手術によるものなどのほか、脊髄腫瘍や血管障害なども原因となります。

対麻痺は下半身麻痺で、四肢麻痺は両手両足の麻痺です。

麻痺があると関節拘縮のリスクがあるとともに、血液循環の悪化、褥瘡、骨粗鬆症、膀胱直腸障害などの併発も考えられます。

関節拘縮の改善、予防と、血液循環の改善、歩行訓練などのリハビリも兼ねて、
在宅医療マッサージを行なうことは大変有効です。
 
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