寝たきり

みなさん、
「寝たきり」は、寝かせきりからってご存知ですか?

高齢者の方はとかく寝ている時間が多くなりがちですよね。

でも、気をつけてください。寝てばかりいると、本当に寝たきりになってしまいますよ!

ご家族の方も、高齢の方を寝かせておいてはいけないですよ!

筋力低下や関節拘縮、褥瘡など、いわゆる廃用症候群になってしまいますよ。

とは言うものの、病気があったり、体力低下などで、寝たきりを余儀なくされている方も実際多くいらっしゃるのも事実ですよね。

そこで、関節拘縮などになってしまったら、どうすればいいでしょうか。

答えは在宅医療マッサージ(要医師同意書)を行い、関節を動かしてあげましょうね。

そして、硬くなった関節を緩め、低下した筋力を少しでも回復させることがとても大切ですよ。

歩行訓練などして、今まで歩けなかった方が、また歩けるようになったときの喜びは、ご本人だけでなく、まわりの人々まで何ともいえないものですよね。

廃用症候群も、きちんと治療をすれば改善が期待できますからね。

あきらめずに、前向きにいきましょうね。

 
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