脳血管障害


脳血管障害出血性病変虚血性病変とに分けられます。

出血性病変というのはいわゆる脳出血くも膜下出血をいい、

虚血性病変というのはいわゆる脳梗塞のことをいいます。
さらに脳梗塞には脳血栓脳塞栓とがあります。

この中で脳出血と脳梗塞がその後の後遺症として片麻痺が残ってしまう場合があります。

片麻痺が残ってしまった方はなかなかご自分で身体を動かすことが難しい場合が多いので、徐々に関節が硬くなる、いわゆる関節拘縮が進んでしまうことが少なくありません。

そうなりますと、関節可動域が制限されることになります。
拘縮は放っておくと徐々に進み、そのままでは改善しませんので、関節周囲の筋肉をゆるめて、硬くなった関節の動きをよくするように日々ご自分で動かすか、ご家族の方に動かしてもらう必要があります。
とはいえ、なかなかご自身やご家族の方だけでは難しい場合も少なくありません。
そのようなときにはプロのマッサージ師による訪問マッサージをお受けいただくのも一つの方法かと思います。

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