腕の痛みでお困りではありませんか?

「先生、腕が痛いんです」

動かすと痛いんですか?

「はい、動かすと痛いです。動かさなければ痛くないです。」
このような場合は関節の痛みや、筋肉の痛みの可能性があります。
 →四十肩や五十肩などの痛み
 →肘・手首・指の痛み

「いいえ、動かさなくても痛いんですよ」

どのあたりが痛むんですか?

「肩から指先の方までなんとなくジンジンするようなズキズキするような痛みです」

 

ー神経根症ー

このような痛みは、頚椎の椎間板やその周囲の組織の変性による椎間板の突出や、骨棘による神経根の圧迫などが原因となる神経根症の可能性があります。

これらの痛みは頸椎を動かしたとき、特に後屈や患側への側屈で症状が増悪します。

 
胸郭出口症候群ー
腕を上に上げたときに痛みやしびれの症状が増悪する場合は、胸郭出口症候群の可能性もあります。


ー頚肩腕症候群ー
また、上肢を酷使することによる、肩甲骨周囲の筋肉や上肢の筋肉の疲労やこりなどによって生じる頚肩腕症候群の可能性もあります。

 
このような症状のある方を見させていただきますと、下頚部が盛り上がって首が前に出て、ストレートネック状態になっている方が多くみられます。頚椎が上下から圧迫されている状態です。

 
また、首から肩、腕の筋肉、胸の筋肉の張りが強い場合も同様な症状が出ることがありますし、肩甲骨周囲の筋肉が非常に硬くなってる方もいらっしゃいます。


こういった症状の場合は、まず頚部、肩、肩甲骨周囲から背中、上肢の筋肉や筋膜をよく緩めて、頚椎のずれ(ねじれ)を整え、詰まりをゆるめると症状が軽くなったとおっしゃる方が多いです。

 
よく「1回の治療で治せますか?」などと言われる場合もあるようですが、
このような症状は悪い生活習慣や姿勢を長い時間続けた結果として現れていますので、
簡単なことは言えません。

 
症状が取れるのは、根気よく治療を続けることで、みなさまが自分のちからで治るのです。
私が治すわけではありません。

 
私はあくまでみなさまが自分の力で治るためのお手伝いをさせていただいている
ということです。

 
そのためにできる限りの施術をさせていただきます。
根気よく治療を続けていただくことも大切だと思っています。
 
また、このようないわゆる神経痛の場合は、冷やさないようにすることも大切です。そしてよく暖めることです。

 
また、頚椎がこのような状態になるのは、腕の使い過ぎや過労などの生活習慣、悪い姿勢なども大きく関係しています。普段の姿勢に気をつけることもとても大切です。

 

とはいえ、なかなか生活習慣は変えられないし、姿勢もなかなか良くならないとお悩みの方は、ご来院いただきましたら、精一杯施術をさせていただきます。
 
長生伊藤治療院で、腕の痛みを少しでも楽になっていただけるようにお手伝いさせていただいていますので、もしご来院可能でしたら、ご相談、ご予約をお待ちしています。
 

ご予約お電話番号は 045-434-4976 です

こちらの肩の痛みもご覧ください







つぎは足首の痛みです

 
 

ご予約お電話番号は 045-434-4976 です

腕が痛い方へ

腕が痛い場合、具体的にどのあたりがどのように痛いのかによって原因を特定し、治療法を選択します。

@肩の周りが痛い場合
A上腕が痛い場合
B前腕が痛い場合
C肘が痛い場合
D手首が痛い場合
E指が痛い場合
Fしびれもある場合
G首も痛い場合


また、
動かすと痛いのか
動かさなくても痛いのか
いつも痛いのか
痛かったり、痛くなかったりするのか

そして、
関節の痛みなのか
筋肉の痛みなのか
神経の痛みなのか

さらに
炎症があるのか
熱感があるのか
腫れているのか

等を詳しく調べた上で、治療を行っていきます。

たとえば関節ならば
ずれ(亜脱臼)ていないか
拘縮はないか
炎症はないか

筋肉ならば
肉離れはないか
筋肉痛ではないか
張りやコリはないか

などです。

神経の場合は首から肩、腕にかけて丁寧に治療を行う必要があります。

しびれがある場合はまず神経と考えられます。



ご予約お電話番号は 045-434-4976 です