膝の痛み 横浜市神奈川区 A.T.さま 67歳 女性

膝の痛み 

横浜市神奈川区
A.T.さま 67歳 女性

昨年の2月初旬に地元のスポーツクラブでアクアダンスをしている最中に左膝を痛めました。

翌朝起きられない程左膝が腫れてしまい、近所の整形外科に3〜4か月通い、電気療法や温熱療法を受けましたが、一向に良くなりませんでした。

そうこうしているうちに電車の乗り降り、自宅の階段の上り下り、日常の家事も困難になり、足を引きずるようになってしまいました。

さらに左足をかばうため、右足までおかしくなり、冬になると、正座、横座り、前かがみも不可能になってしまいました。

そんな折、サーフィンで肩を痛めた娘が日々良くなるのを見て、私も年末に長生伊藤治療院を訪れました。

診察結果は膝の半月板のずれ靭帯損傷炎症があり、関節が拘縮しているとのことでした。

半月板のずれを矯正し、関節拘縮を少しづつ緩める治療を週1回行っていただき、よく冷やして安静にするようにしていましたら、曲がらなかった膝がだんだんと曲がるようになり驚いています。

最初のうちはうつぶせの状態で膝を曲げても曲がらなかったのが、最近ではぴったりとお尻に足がつくようにまで回復しました。

目下正座の特訓中です。

正座も人様に言わせればそんなに必要ないといわれますが、自分としては過去にできたことなので是非もう一度昔のように正座ができるようにと治療中です。

今年の夏に海外旅行に行く予定なので、現地で毎日歩き回れるようにがんばりたいと思います。

ちなみに娘は昨年夏からお世話になり年内には回復し、今年の2月にはサーフィンをしにマウイ島まで行ってきました。

親子ともども感謝しております。