肩の痛み・肩背中こり 横浜市港北区 佐藤 さま 51歳 女性

肩の痛み・肩こり・背中こり

横浜市港北区 
佐藤 さま 51歳 女性

長生伊藤治療院の伊藤先生には2年ほど前から大変お世話になっています。

私は近視があるため仕事でコンピューターを使う時間が長くなるとから背中が板のように凝ってきます。

「これでは明日の仕事にさしつかえそう。」と思うとすぐに電話で助けを求めています。

治療の後は全身が軽くなりスキップをして帰りたくなるような爽快さです。
夜もぐっすり眠れるようになります。

この夏は、突然肩が痛くなり、これが「五十肩」かしらと先生に診ていただきました。

同年齢の友人の多くも五十肩に悩まれており、電気をかけたりマッサージをしたりしていると聞いていたからです。

私の肩は、戸棚の開け閉めや雑巾がけなどのちょっとした角度で鋭い痛みが走り、つり革も持てない状態でした。

伊藤先生の説明によると、「五十肩」は肩の回りの筋肉が拘縮して硬くなっている症状ではあるが、根本の原因の多くは「亜脱臼」であるとのことでした。

つまり、肩の関節が少しずれていて、関節がずれたままの位置で筋肉硬くなってしまっている状態だということでした。

ですから、電気治療やマッサージ治療は対処療法ではあっても根本の治療にはなりえないとのことでした。

そして私の肩の関節を正しい位置に戻して下さいました。

ずれていた時の位置に、筋肉が引っ張って戻そうとするので、それから2回ほど肩関節の位置を調整していただきましたが、じきに関節は固定し痛みなくなりました。

電気をかけたりマッサージをしたりしている友人たちは、依然として治療に通っています。

伊藤先生は、関節や関節を支える筋肉に関する勉強を積んでこられたそうなので、
微妙なずれを見逃すことのない治療をして下さったのだと思い、感謝しています。