長生伊藤治療院では



長生療法(脊椎矯正法、プラーナ療法、精神療法)により、身体のみではなく、精神的な部分および心も含めたからだのバランスを整え、自然治癒力を高め、病気にならないからだを目指します。

脊椎すなわち背骨は私たちのからだの中でとても大切な役割を持っています。

その土台となる骨盤、枝葉となる各関節。

 

これらをゆがんだ状態あるいは、ずれた状態に放置すれば、わたしたちのからだの機能を整える役割を果たす自律神経の働きを低下させ、自然治癒力を低下させ、結果として、様々な不調、病気につながりかねません。

 

また、からだのゆがみにより、まわりの筋肉も硬くなります。筋肉が硬くなれば、血液循環もリンパの流れも悪くなります。

 

血液の流れが悪くなればその結果、からだが冷たくなるかもしれません。

冷えて、硬いからだは、からだの理想といえる、温かく、やわらかいからだとは正反対に位置します。

 

温かく、やわらかいからだ、そのもとになる骨格=背骨(脊椎)、骨盤、各関節の正しい状態、そのような状態になれば、おのずと、自然治癒力、生命力が高まり、理想的な、病気にならない(なりにくい)からだに近づくことができると考えています。

 



さらに、「肉体はこころの影」「病は気から」ともいいますが、精神的なストレスや、不安、恐れ、心配事など、こころの状態は身体に悪い影響を与えてしまいます。

 

当院では苦しい気持ちを開放して、精神的に少しでも楽になっていただけるように、みなさまによりそって施術をさせていただいています。

 



プラーナとは「宇宙万有に活力を与える原質であり、生命の源をなすもの」で精気や霊気とも呼ばれています。生命エネルギーとも言えるかと思います。


精神的ストレス、心配事、不安、苦労や不養生などストレスのたまる生活を続けると、このプラーナが消失していきます。


その結果、身体の不調、様々な症状につながります。調子の悪いときに失ったプラーナを自ら取り戻すことは困難なことですが、日々意識して、心身の養生に努め、プラーナを出す(流す)ような生活を心がけることで全身に十分なプラーナを蓄えることができます。


当院ではプラーナ療法により、プラーナを補給させていただいています。

また、自らプラーナを蓄える方法もお教えしています。